- トップ
- 企業・教材・サービス
- Kredo、英語とプログラミングの質問に応答できるAIチャットを開発
2023年6月19日
Kredo、英語とプログラミングの質問に応答できるAIチャットを開発
Kredoは、24時間365日、英語とプログラミングの質問に応答できるAIチャット「クレゴリくん」をリリースした。
同社は、英語でプログラミングが学べるスクール「Kredoオンラインキャンプ」を運営。今回、同キャンプの受講生が、効率よく学習を継続できるチャットツールとして、ChatGPTを利用して24時間365日対応ができる「クレゴリくん」を開発し、リリースした。
「クレゴリくん」は、同キャンプの受講生専用のSlack画面に、英語(翻訳や添削)やプログラミング(コードの品質向上やエラーの修正)に関する質問を送るだけで、「ChatGPT」が自動生成した回答を24時間365日いつでも、待ち時間なしで受け取ることができる。
累計1500人以上の生徒の学習データを保持しており、豊富な知識と経験をもとに質問に回答。より正確な回答や効果的なサポートを提供する。
「クレゴリくん」は、プロンプトエンジニアリングの手法を使って、英語とプログラミング学習に特化したAIで、入力文に詳細な条件や期待する出力を与えることで、より適切な回答を生成することができる。
質問回答機能のほかにも、英文やコードの添削、チャット機能を備えており、生徒はAIと講師のサポートを併用することで、質の高い学習ができる。
「Kredoオンラインキャンプ」は、最短3カ⽉で「プログラミング×英語」を習得して、グローバルIT⼈材を⽬指すオンラインスクール。オンラインのリアルタイム対⾯レッスンで、挫折せずにスキル習得ができる4つのコースが設けられている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











