- トップ
- 企業・教材・サービス
- 研修ツール「コミックラーニング」、関西丸和ロジスティクスが管理職向け研修に採用
2023年6月26日
研修ツール「コミックラーニング」、関西丸和ロジスティクスが管理職向け研修に採用
総合人材サービス、パーソルグループのパーソルイノベーションは22日、同社が展開するe-Learningにコミック教材を活用した研修ツール「コミックラーニング」が、ロジスティクス戦略の立案・運営・管理や輸配送事業を行う関西丸和ロジスティクスの管理職向け研修のツールとして採用されたと発表した。
併せて「コミックラーニング編集室」と題して、同ツールの活用事例や、研修を進めるうえでのヒントや役立つ情報を公開するオウンドメディアを開設した。
今回の採用は関西丸和ロジスティクスの担当者が「管理職層に、ハラスメントやコンプライアンスについての知識をより深めてもらいたい」との相談をもちかけたことにより実現したもの。同社はアピール力の強さを武器に学習実施率や理解度の向上が見込める同ツールの活用を提案。これまでの研修よりもインパクトのある社内研修を行えた。また、同ツールはPDFでの閲覧も可能で、関西丸和ロジスティクスの社内イントラへの掲出も行い、誰が学習したか管理できるようにもなった。
2021年8月に提供を開始した同ツールは、インターネットを利用した学習方法であるe-Learningにコミック教材を活用することで、誰もが学びたくなる研修に変えていく研修ツール。導入を決定した企業からは、「クリエイティブ面のクオリティ、内製ではできない斬新なストーリーが決め手となった」、「参加率が上がることを期待している」、「従業員のコンプラ意識向上が顧客満足度向上にもなると期待している」等の声が寄せられている。
同社では同ツールの導入を検討している客先が導入後の具体的なイメージを持てるよう、オウンドメディア「コミックラーニング編集室」を開設。同メディアでは、研修に役立つ情報や導入事例・制作実績などを紹介する。リアルな情報を提供し、研修プログラム設計の参考となるようなメディアを目指す。
関連URL
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)











