2023年7月3日
「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.129 茨城県教育研修センター 髙山雅子 先生(前編)を公開
TDXラジオは3日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] File.129 「茨城県教育研修センター 情報教育課/指導主事 髙山雅子 先生(前編)」を公開した。
前編では、茨城県教育研修センターの指導主事として髙山先生が担っている役割について質問する。情報教育課ではどのような研修を行っているのか。研修を通じて県内の学校の情報化がどう進んだのかに注目。また、Google Workspace for EducationなどのICTツールを使って、授業や校務に起こってきた変化について聞く。
髙山先生は、1995年に県立高校商業科教諭として採用以来24年、学校現場で勤務の後、現職に至る。学校勤務では、生徒と共に、校内グループウェアの構築、小学校へのプログラミング出前授業、MineCraft×SDGsによる探究学習、Monacaによるアプリ開発、高校生フューチャーセンターなどを行った。
後半のコーナーは、『先生のたまごへ届け!EDUPEDIA ラジオ部~部活動顧問とはどのような仕事?~』小山 花菜・平塚 りみ(EDUPEDIA編集部)となっている。
□ 茨城県教育研修センター 情報教育課/指導主事 髙山雅子 先生(前編)
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












