- トップ
- STEM・プログラミング
- 小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix」応募受付を開始
2023年7月4日
小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix」応募受付を開始
CA Tech Kids(シーエーテックキッズ)は、全国No.1小学生プログラマーを決めるプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2023」(テックキッズグランプリ)の応募受付を、7月1日から開始した。受付締切りは9月30日。
同コンテストは、2018年にスタートし、これまでに延べ1万2000人以上の小学生が参加。毎年、熾烈な中間審査を勝ち抜いた上位10人が、東京・渋谷の会場を舞台に、自身の作品や、作品にかける熱い想いをプレゼンテーションする。
これまでのファイナリストの中には、同コンテストでの受賞後、大学教授との学術論文の制作、プロの技術者向けカンファレンスでの受賞、ゲーム制作会社と共同でのオリジナル作品リリースなど、様々な分野で活躍する人材を輩出しており、次世代を担う人材の登竜門にもなっている。
第6回目の開催となる2023年度大会では、7月1日~ 9月30日の期間中、応募を受け付け、来年2月25日に東京「渋谷ヒカリエ」で決勝を実施。
プログラミング経験の浅深、年齢や居住地に関わらず、すべての小学生が挑戦しやすいように、昨年度に引続き全国6エリアでの「エリア予選」を開催するほか、都道府県や地区町村単位での「地域連携大会」を自治体などと共同開催する。
エリア予選は、全国47都道府県を、北海道東北、関東、中部、近畿、中四国、九州沖縄の6つのエリアに分けて開催。各エリア予選では、1~3次審査に加え、「エリア予選決勝」でのプレゼンテーション審査を行い、代表選手を決定。各エリアで選出された代表選手計10人が、東京・渋谷で行われる本選決勝に進出する。
また、同コンテストでは、プログラミング必修化元年にあたる2020年度から、全国各地の都道府県や市町村などと連携して、その自治体などが主催する地元の小学生を対象としたプログラミングコンテストを「Tech Kids Grand Prix 地域連携大会」として同時開催している。
今回は大阪府、大分県、高松市、那覇市など計29地域との連携が決定しており、各地域連携大会で1位に選ばれた生徒はエリア予選の3次審査に無条件で進出できる。
なお、同コンテストでは、最新技術を活用したものづくりを奨励すべく、生成AIツールの利活用は禁止していないが、利用する場合には、保護者の管理下で、年齢制限・クレジット表示・使用ツールの名称など、いくつかの注意事項を遵守することになっている。
開催概要
スケジュール:
・7月1日(土)「応募受付開始」
・9月30日(土)「応募受付締切り」
・10月~12月「エリア予選1~3次」
・2024年1月「エリア予選決勝」
・2月25日(日)「本選決勝プレゼンテーション」(会場:東京・渋谷ヒカリエ9Fヒカリエホール ホールB)
対象:すべての小学生(生年月日が2011年4月2日~2017年4月1日)
募集作品:コンピュータープログラミングを使って開発されたアプリケーションやゲーム作品(ロボットや電子工作など特殊なハードウェアを必要とする作品は不可)
言語:指定なし
表彰:最優秀賞、協賛企業賞ほか
賞金:総額100万円
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











