2023年7月5日
博報堂教育財団、第19回「児童教育実践についての研究助成」Web応募受付開始
博報堂教育財団は3日、第19回「児童教育実践についての研究助成」の応募受付を開始した。
「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる人を対象にすぐれた研究を助成する。新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映、継続され、児童教育の基盤が充実していくことが期待される研究が主な対象。
研究助成概要
対象となる研究:
「ことばの力」を育む研究
児童教育実践の質を向上させる研究
*対象は小・中学生。児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可
応募資格:
・日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる人(教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
・日本の大学・研究機関に所属する研究者(准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)
*応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要
助成金額:
1カ年助成:1件につき 200万円を限度
2カ年助成:1件につき 300万円を限度
応募受付期間:7月3日~10月31日
採否通知:2024年2月下旬~3月上旬頃
助成期間:2024年4月1日から1年間または2年間
関連URL
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)











