2022年12月2日
すららネット、「努力量」が評価の基準「第19回 すららカップ」開催
すららネットは、12月1日から1月31日まで、学習時間や実施単元数などの努力量を競い合う「すららカップ」を開催する。
すららネットのICT教材を利用する世界中の子どもたちが、学年や居住地域を問わず、偏差値や点数ではなく「総学習時間」や「実施単元数」などの努力量で競い合う。学習に苦手意識を持っていたり、意欲が継続しにくかったりする子どもたちでも、仲間やライバルと挑戦し、頑張りや努力を認められることで、自身の可能性に気づき、学習意欲を高めることを目的として毎年開催している。
学習時間目標を達成すれば表彰される「ミッション達成賞」や毎日ログインして学習すれば表彰される「皆勤賞」などのほか、保護者が積極的な関与で子どもたちが努力できる環境を作れるように「ほめ上手大賞」という大人のアワードも設けている。同アワードは、昨年まで家庭学習ユーザーの保護者のみが対象だったが、今回から、学校や塾、放課後等デイサービスなどですららネットの教材を利用している子どもたちの保護者にも対象を拡大した。
2カ月にわたる頑張りは、12月中旬と1月中旬頃に中間発表を行い、2月18日に最終結果発表と授賞式をオンラインで実施する。対象は「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」「Surala Ninja!」で学習する子どもたちと保護者。
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










