- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、「KnowledgeDeliver」機能拡張セミオーダーオプションにIRTを追加
2023年7月10日
デジタル・ナレッジ、「KnowledgeDeliver」機能拡張セミオーダーオプションにIRTを追加
デジタル・ナレッジは7日、学習管理システム「KnowledgeDeliver」の機能拡張セミオーダーオプションとしてIRTの提供を開始した。

IRT(項目応答理論)をLMSのテスト問題データベースに組み込むことで、受講者向けに理解レベルを合わせた出題が可能となるほか、テストの問題の品質管理にも有効な情報が付加される。

項目応答理論(Item Response Theory)とは、評価項目群への応答に基づいて、受験者の知識・技能やさまざまな能力の特性を測定するための統計理論。推定学力値を測定し、一人ひとりの学力に合わせた出題を可能し、偏差値ではなく変動の少ない絶対値での学力を推定することができる。
これにより、管理者は理解度を測定するために取り組む問題数を減らし、理解度試験にかける時間を低減することができる。受講者は、自身の理解度レベルからみて少しだけ上の難易度のテスト問題に取り組むことができ、モチベーションが維持される。また、教材制作者はテスト問題の品質管理が可能となる。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












