- トップ
- 企業・教材・サービス
- パナソニック、中高生向け探究学習コンテストで「電動アシスト自転車」のアイデアを募集
2023年7月11日
パナソニック、中高生向け探究学習コンテストで「電動アシスト自転車」のアイデアを募集
パナソニック サイクルテックは10日、中高生向け探究学習コンテスト「本気de地域探究プロジェクト」で、電動アシスト自転車のアイデアの募集を開始した。応募期間は10月7日まで。
同社は、RESAS活用推進委員会が主催する「自宅de地域探究」に協賛。中高生向け探究学習コンテスト「地域応援アイデアコネクト」内で、今回、特別プロジェクトとして「本気de地域探究プロジェクト」を実施する。
同プロジェクトでは、中高生が、地域経済分析システム「RESAS」などを活用して地域課題を発見し、課題解決プロセスとアイデアの発案を行う。具体的には、中高生が「電動アシスト自転車」についての探究学習を行い、最終的にアイデアを同社にプレゼンする。
同社は、中高生が探究学習を進めていく中での疑問の解決や助言などの探究学習支援を行うとともに、企画内容の審査、表彰など、民間企業の視点からサポートを行う。
プロジェクトの概要
応募期間:7月10日(月)~10月7日(土)
報告会:12月9日(土)〈最終プレゼンに進出した人のみ〉
内容:電動アシスト自転車をテーマに中高生の本気のアイデアを募集。審査を通過したアイデアは、同社経営層にプレゼンして実現を検討。疑問解決や助言などの探究学習支援や、企画内容の審査、表彰などを同社がサポートする
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












