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2023年7月12日
適性検査「eF-1G」、メールアドレスを持たない従業員もWeb受検可能に
イー・ファルコンは10日、適性検査「eF-1G」を、メールアドレスを持たない従業員でもWeb受検できるようにアップデートした。
人材不足に伴い適性検査を導入する企業は増加。以前は新卒採用の導入が多かったが、近年は、従業員の育成や退職防止の目的など、業種や雇用形態を問わず導入企業が増えている。
だが、業種や業態によっては、通常業務でパソコンやメールを使用せず、メールアドレスを持たない従業員がいる企業もあり、適性検査導入の障壁となっていた。
そこで、パソコンやメールアドレスを持たない業種や非正規社員でも受検できるよう、メールアドレスなしでのWeb受検を可能にするアップデートをした。
適性検査「eF-1G」は、同社が開発・運用する性格診断で、400万人以上の受検実績があり、数多くの企業において活躍人材要件の見える化を行なっているという。
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