- トップ
- 企業・教材・サービス
- KIYOラーニング、「スタディング」簿記3・2級講座に「AI実力スコア」導入
2023年8月24日
KIYOラーニング、「スタディング」簿記3・2級講座に「AI実力スコア」導入
KIYOラーニングは、同社のオンライン資格取得講座「STUDYing」(スタディング)の簿記3級・2級講座に、合格点を超えるために取り組むべき分野が一目で分かる「AI実力スコア」を導入した。
AI実力スコアは、AI(機械学習)を活用して、個人の学習データから現在の実力をリアルタイムで判定・確認できる機能。
すでに「スタディング」司法試験・予備試験講座、社会保険労務士講座、中小企業診断士講座、宅建士講座、各種情報処理技術者講座、ビジネス実務法務検定試験講座、1級建築士講座の9講座で先行導入されており、今回、10講座目として「簿記講座」に導入した。
AI実力スコアでは、「スタディング」に蓄積されている膨大な学習履歴データや問題の正答率、試験成績データなどの得点データをAIが分析して、「あなたが今、試験を受けたとしたら何点取れるのか?」を予測。現在の科目別・単元別の実力をリアルタイムで把握できる。
簿記講座に導入したことで、実際の簿記検定の出題内容を、3級商業簿記6分野、2級商業簿記6分野、2級工業簿記9分野に分け、それぞれがスコア化される。分野ごとに実力を把握でき、合格基準である70点を超えるにはどの部分の正答率を上げるべきか、チャートから判断することができる。
簿記検定攻略の土台となる「仕訳」に関しては、細かく単元を分類。「単元別の詳細」を確認することで、伸びしろのある単元を一目でみつけることができ、苦手克服に「スマート問題集」や「仕訳トレーニング」が役立つ。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











