- トップ
- 企業・教材・サービス
- LoiLo、「iPad40台×ロイロノート・スクール」無料貸出しの申込みを開始
2023年9月4日
LoiLo、「iPad40台×ロイロノート・スクール」無料貸出しの申込みを開始
LoiLoは、学校向けに「iPad40台とロイロノート・スクール」の無料貸出しを決定し、9月1日から申込みの受付を開始した。応募は9月30日まで。
すべての学校で1年間、無償で、同社の授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」を利用でき、自治体での利用の場合は、自治体内のすべての学校が無償で利用できる。iPadの貸出料金、通信費、「ロイロノート・スクール」クラウド利用料、送料はすべて無料。端末には「ロイロノート」がインストールされており、届いたその日から利用できる。
「ロイロノート・スクール」は、小学校~大学まで、すべての授業で使える授業支援クラウド。資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的にでき、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや、教員の負担軽減につながる。
マルチプラットフォームに対応しており、どんな端末でも利用でき、1日230万人以上が利用し、国内外1万2000校が導入。
「iPad無料貸出」の概要
応募締切:9月30日(土)まで
貸出期間:10月末~2024年3月20日(水)
貸出内容:iPad、iPad保護ケース、充電器
貸出台数:1校につき40台(専用の保管庫や端末用ペンが必要な場合は、各学校で用意)
費 用:iPad貸出料金、通信費、ロイロノート・スクール クラウド利用料、送料すべて無料(同社が負担)
参 考:応募は1校につき1回で、結果は10月中旬に通知(先着順ではない)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












