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2023年9月5日
KENTEM×静岡大学、ブラウザ上で防災・備災の知識が学べるWEBサービス
施工管理ソフトの開発・販売を行うKENTEM(建設システム)は1日、SDGs活動の1つとして、静岡大学 教育学部 藤井基貴研究室 監修の元、ブラウザから防災教育が学べるWEBサービス「防災検定 ソナクエ」を開発していると発表した。
同サービスのテーマは「災害の知識を身につけて、命を守ろう」。

<画像はイメージ>
台風・地震・津波など、日本は災害大国だ。私たちはいつ災害に見舞われるか予測することはできないが、災害に対する知識や対処方法を身につけることで、その「リスク」を減らせる。
子どもたちが普段学校で使っているタブレットやパソコン、手持ちのスマホを利用して手軽に防災教育が学べる環境を提供することで、子どもだけでなく保護者の方々にも、災害時の対処方法などの必要な知識を身に付けることを目指す。
同サービスはゲーミフィケーションを取り入れ、楽しみながら防災教育が学べるサービス。「防災クエスト」を開始すると、災害ごとにステージが用意されたRPGのようなマップが表示される。
各ステージには「学習用の動画」と「クイズ」があり、「動画の視聴」と「クイズの正否」により、レベルが上がっていく。また、自分のレベルが上ることで、「オリジナルキャラクター」も成長していく。
最終問題には「防災検定」が用意されており、クリアすると合格証も発行される。サービス開始は11月頃を予定している。
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