- トップ
- 企業・教材・サービス
- スキャネット、デジタル採点ツール「デジらく採点2 クラウド」にセキュリティ強化など新機能
2023年9月7日
スキャネット、デジタル採点ツール「デジらく採点2 クラウド」にセキュリティ強化など新機能
スキャネットは5日、「デジらく採点 2 クラウド」が、学校以外のIPアドレスによるアクセス制限のほか、個人成績表の項目や分野別の項目得点の出力に関する新機能を追加し、9月から提供を開始したと発表した。
「デジらく採点 2 クラウド」はスキャネットが開発した手書き文字の自動認識採点が可能なデジタル採点システム。
今回追加されたIP制限により、学校のIPアドレス以外からは、その学校の「デジらく採点 2 クラウド」にアクセスすることができないよう制限をかけられる。第三者からのアクセスを防止でき、セキュリティ強化に繋がり、クラウド上でも安全に使用することができる。
また、個人成績表の出力項目では現場の教職員からの多くの要望に応え、今回の機能追加で平均点や順位、最高・最低得点など、出力したい項目を選択しカスタマイズすることができる。
出力したい生徒の情報についても、クラス単位から個人単位まで細かく選択することが可能。また、分野別項目得点の出力は、採点結果出力PDFに分野別項目得点の出力を選択することが可能になった。これらの機能により、採点結果の分析に役立てることができるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












