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2023年9月19日
BBT、ライトワークス社のLMS「CAREERSHIP」で映像コンテンツを提供
ビジネス・ブレークスルー(BBT)は15日、ライトワークス社が運営するラーニング・マネジメント・システム(LMS)「CAREERSHIP」で、映像コンテンツの提供を開始したと発表した。
提供するのは、BBTが保有する約1万時間のビジネス映像コンテンツの中から厳選した84テーマをもとに作成したオリジナルコース「経営人材育成アドバンストコース by BBT」で、9月15日から提供を開始。BBTが他社と連携してオリジナルコースを展開するのは、今回が初の試み。

同コースは、経営人材候補者をはじめとしたビジネスパーソン向けに、①経営戦略、②マーケティング、③財務会計、④人・組織、⑤リーダーシップ、の領域を網羅した内容。
各映像コンテンツでは、現在活躍している起業家や経営コンサルタントが登壇して、実務で即時に活用できるビジネス知識を提供。受講者に、高品質な教育コンテンツを提供して、未来の「発展性」にも応えていく。
BBTはこれまで、コンテンツの提供は自社のLMS「AirCampus」を中心に行ってきたが、今後は他社LMSとの連携を拡大する方針も採っており、特にSCORMに対応した形での提供が可能となり、今回のライトワークス社との協業はその第1歩。
またライトワークス社は、今回の連携で、従来のコンテンツラインナップに加えて、新コース「経営人材育成アドバンストコースby BBT」の取り扱いを開始。学習履歴は「CAREERSHIP」上で一元管理され、学習進捗の追跡と管理が効率的に行えるようになる。
「CAREERSHIP」は、大企業・グローバル企業の学習管理のニーズを網羅的に満たした機能があり、戦略的な人材育成を可能にする統合型の学習管理プラットフォーム。上場企業売上TOP100社では47%の企業が導入しているという。
BBTは、グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的に、経営コンサルタントの大前研一氏が1998年に設立し教育会社。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会など多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作などあらゆる年齢層に対し生涯に渡る「リカレント教育」を提供。在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ5万人以上。
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