- トップ
- 企業・教材・サービス
- Speakeasy Labs、英語スピーキング特化型学習アプリ「スピーク」に「ビジネスコース」を追加
2023年9月25日
Speakeasy Labs、英語スピーキング特化型学習アプリ「スピーク」に「ビジネスコース」を追加
Speakeasy Labs(アメリカ)は21日、英語スピーキング特化型学習アプリ「スピーク」に「ビジネスコース」を新たに追加すると発表した。

昨今のビジネス界において、日系企業の多くが成長の軸足として海外市場に重きを置く傾向が強まっている。また社会・経済・地政学上の安定性と市場規模に魅力を感じる海外企業が日本進出を進めるなど、これまで以上にグローバル化が顕在化している。
一方で、多くの企業が英語を用いたビジネスコミュニケーションを行える人材の獲得に苦戦しており、英語力の有無によるキャリア選択の幅に違いが生じているほか、同じ仕事内容でも年収が異なるなどの現象が起きている。
同社では、このような社会情勢に加え、ビジネスシーンで用いる英語表現を学びたいという同アプリユーザーからの要望も多いことから、ビジネスシーンで役立つ英語を学べる「ビジネスコース」を「レベル別コース」で提供を開始する。
「ビジネスコース」は、ビジネスシーンで欠かせない会議、プレゼンテーション、上司や同僚との職場における会話に加え、人脈構築や面接時に多用されるビジネス英語フレーズを集中的に学べるコース。
同コースに新たに加わる「レベル別コース」は、「ビデオレッスン」と「スピーキングレッスン」で構成されており、「ビデオレッスン」にて英語表現で多用されるフレーズの利用シチュエーションの解説や利用方法が学べる。「スピーキングレッスン」では、フレーズを用いたセンテンスと例文の「発話」及び、「発音の修正」を繰り返し行うことで、各種シーンで咄嗟に使うことが出来るフレーズの定着が図られるという。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











