2020年7月31日
ISI学園、東京ビジネス外語カレッジ「デジタル・ビジネスコース」
ISI学園は30日、来年4月からスタートする専門学校東京ビジネス外語カレッジ(TBL)の「グルーバルビジネス学科デジタル・ビジネスコース」において、最先端のビジネステクノロジーを活用したビジネス変革に挑戦するパートナー企業とカリキュラムを共同開発し、デジタルトランスフォーメーション(DX)人材の育成を目指すことを明らかにした。
同コース設計コンセプトの核となるのは、TBLが提供するDX人材育成プラットフォーム上で、パートナー企業×学生×ファシリテーターで共創する実践型授業の展開。学生はキャンパス内でも、企業から直接デジタルビジネス最前線で変革必要分野に対する課題を提示され、一企業のビジネスクリエイターとしての仕事を実践的に体験できる。
授業では、ストーリー構造で実施されるパートナー企業による講座、ファシリテーターによる問題提起、学生自らが考える創造的なワークショップを積み重ねることによって、デジタルビジネスへの主体性を身につけることを目指す。
また、同カレッジの多国籍の学生による異文化コミュニティに身をおくことによって、ビジネス英語やプレゼンテーションといったトレーニングをつねに経験し、グルーバル感覚を兼ね備えたDX人材として付加価値を獲得する。
新コース開設に先駆け、グローバル・デジタルビジネス最前線を興味深く学べるオンラインイベントを8月18日~22日に開催する。イベント最終日には、全国の若者による「デジタル時代のわたしのミライ」と題したプレゼンテーションの時間も設けている。
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