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2023年10月3日
保育のデザイン研究所、保育・幼児教育に携わる人へ「最先端の学びの機会」をサブスクで
保育のデザイン研究所は、10月からオンライン研修システムのリニューアルプロジェクトを開始した。
第1弾では、年間プランの価格改定と、月間プランを制定した。多忙な業務や限られた予算の中で、十分な学びの機会を得られていない保育・幼児教育施設関係者が、空き時間を活用し適切な学びの機会を得ることを目指す。
従来は、全受講者へのID付与(従量課金)が必須だったが、新プランでは施設で1IDとし、導入しやすい料金とした。1IDですべての職員が受講可能となる。
サブスクリプション方式の月間プランを制定し、約350の研修プログラムのすべてを、小規模施設では1月4900円、どんなに大きな施設でも9800円で利用できるようにした。
同社の「on-line研修」は、保育・幼児教育のさまざまな分野の第一人者を講師に迎え、新人からマネジメント層までそれぞれの階層に向け、最先端の知見・情報を日々の実践に結び付けられる約350の講座(10月現在)を受講できる研修システムだという。
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