2023年10月12日
8割以上の就活生が夏期インターンシップで「志望度が高まった」と回答 =i-plug調べ=
i-plugは10日、2025年卒業予定学生を対象に実践したインターンシップに関するアンケート調査の結果を発表した。

それによると、夏期インターンシップのエントリー企業の総数については、最も多かったのが「2社〜5社」。次いで「6社〜10社」だった。夏期インターンシップでは複数の企業へエントリーすることが主流であることがわかった。

夏期インターンシップに参加したかの問いには、「参加」または「9月末までに参加予定」が88.9%だった。

上記で「はい」と回答した人に、夏期インターンシップの参加企業総数を尋ねたところ、「2社〜5社」の企業に参加した学生が最も多かった。エントリーだけでなく参加企業においても複数社の参加が主流であることがわかる。

また、インターンシップへの参加をきっかけに志望度は変化したかの問いには、「志望度が高まった」の回答が最多だ81.9%。インターンシップの参加が志望度に影響があることが推察できる。

秋、冬インターンシップへの参加予定はあるかについては、74.3%が「はい」と回答。次いで23.3%が「未定」と回答した。
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












