2023年10月20日
不登校の保護者の心配は「勉強・進路」が1位、不登校の子どもが一番辛かったことは?=成基調べ=
成基が運営する不登校に関する情報メディア「ツナグバ」は19日、「不登校中に辛かったこと・保護者が心配だったこと」に関するアンケート結果を公表した。
調査は、不登校の経験を持つ人100名と、不登校の子どもを持った経験のある保護者200名を対象に、7月21日~8月15日に行われた。それによると、不登校経験者が不登校の間に一番辛かったことの1位は「近所・友人関係」。「近隣からの好奇の目」や「クラスメイトからの視線」など、周囲の理解を得られないことによる辛さが多く挙げられた。
一方、保護者の心配事は「勉強・進路」が1位となり、「つい無理やり学校に行かせようとしてしまった」「子どもに勉強の話ばかりしてしまい、口をきいてくれなくなった」などの回答が寄せられた。
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