2023年4月5日
中学生の親の86.3%が希望する進路・進学について話し合っている =明光義塾調べ=
明光義塾を展開する明光ネットワークジャパンは4日、中学生の子どもを持つ保護者1000名を対象に「中学生の進路・進学に関する意識・実態調査」を実施した結果を公表した。
調査は3月20日~27日に行われた。それによると、中学生の親の86.3%が「希望する進路・進学について親子で話し合っている」と回答した。子どもの志望校を把握している保護者は71.3%、子どもの将来の夢を把握している保護者は64.3%だった。
子どもの進路選択に影響を与えると思うものを複数回答で訊ねたところ、「友人関係」が57.7%で最も多くなった。志望校を選ぶ基準は親子ともに「偏差値」が最も多かった。
中学生の保護者の7割以上が、子どもの希望する進路に対して意見した経験があると回答した。子どもが希望する進路・進学にギャップを感じている保護者は26.7%に上り、そう回答した人にどのようなギャップを感じているかを複数回答で質問したところ、「偏差値」が49.1%で最多となった。
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