2023年11月2日
就職活動で興味のある業界 2022年と上位3位は変化せず =ペンマーク調べ=
ペンマークは10月31日、大学生向け学習管理SNS「Penmark」を利用している現役大学生を対象に実施した「Z世代5万人の学生生活に関わる実態調査」の中から、就職先として興味がある業界の結果を発表した。

それによると、就職活動で興味のある業界は、1位「メーカー(12.1%)」、2位「IT・通信(11.3%)」、3位「商社(7.7%)」となった。昨年2022年9月に実施したZ世代23万人のアンケート結果と比較して、上位3位は変化が見られなかった。

男女別でみると、男性の上位は、1位「メーカー(13.4%)」、2位「IT・通信(13.2%)」、3位「自分で起業したい(7.6%)」となった。女性の上位は、1位「医療・福祉(14.0%)」、2位「旅行・観光(11.2%)」、3位「広告・マスコミ・エンタメ(9.8%)」となり男女で違いが見られた。
起業に関しては、男性で上位3位となっているものの、全体では6.4%となり、同社の2022年の調査結果から-5.6ポイントの減少が見られた。
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