2023年11月14日
CTIS、小学生対象「英語でPBLを体験するウィンタースクール」を5日間開講
キャピタル東京インターナショナルスクール(CTIS)は、小学1年~6年生を対象に、英語でPBL(Project Based Learning/課題解決型学習)を体験するウィンタースクールを、12月21、22、25、26、27日の5日間、CTISの東京・南麻布キャンパスで開講する。
今回のウィンタースクールでは、学年で2つのクラスに分けてPBLや、同スクールの体育ティーチャーによるパルクール授業、英語で行うボードゲームのアクティビティが体験できる。授業は全て英語で行われる。受講申込みの締切りは12月8日。
今回の授業は、生徒が主体的に学ぶアクティブ・ラーニングの重要性が注目され始めてから、その代表的な授業形態として広く知られるようになったPBLを、CTISの通常授業と同様に英語で行う。
生徒は、課題を与えられ、その解決策を提案するためにディスカッションやグループワークなど協働を通じて企画を練り、最後はプレゼンテーションの形でその企画を発表。答えそのものよりも、そのプロセスを身に付けることを目的とした学習で、それぞれの生徒が社会に出てから活用できるポータブルスキルを鍛える。
また、ウィンタースクール中は外部生も、14:30以降の「アフタースクール」に参加できる(別料金)。CTISでは、日中にアカデミックな英語を集中的に学び、アフタースクールはキッズニュースを使った世の中の出来事について知るワークや物語を読んであらすじや感想を発表するなどソーシャルな英語の4技能を楽しく鍛える時間にあてている。
開講概要
開講日程:12月21日(木)、22日(金)、25日(月)、26日(火)、27日(水)の計5日間(1日単位の参加はできない)
開講時間:
・「ウィンタースクール」9:00~14:00(14:30までに退室)
・「アフタースクール」14:30~18:00
開講場所:CTIS南麻布キャンパス[東京都港区南麻布4-11-30南麻布渋谷ビル4・5階]
対象:小1~小6生(ネイティブスピーカーの指示を理解し簡単な回答ができるレベル以上の英語力が必要)
受講料(税込):
・「ウィンタースクール」(5日間)7万5000円
・「アフタースクール」(1日)6000円
・「デザート付きスクールランチ」(1日)1000円
定員:20人
申込締切:12月8日(金)17:00(定員に達した時点で締切り)
問合せ:
・「ウィンタースクール」info@capitaltokyo.com
・「アフタースクール」afterschool_minamiazabu@capitaltokyo.com
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











