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2023年11月16日
大日本印刷、Metaverse Japanの新設「教育ワーキンググループ」に参画
大日本印刷(DNP)は15日、メタバースが新たなビジネスや文化の創出につながる活動を推進する「Metaverse Japan」が新たに立ち上げる「教育ワーキンググループ」に、コア企業の1社として参画すると発表した。
新設される「教育ワーキンググループ」では、グループメンバー間の議論や実態調査、勉強会などを通してメタバース活用の効果や課題を整理するとともに、メンバー同士が連携して教育現場での実証研究なども行う。小・中・高校を対象に活動をし、研究成果などとして取りまとめて、政府・関係省庁に政策提言として提出する予定。
DNPは、リアルとバーチャルを融合するXR(Extended Reality)の技術を活用して新しい体験価値を創出する「XRコミュニケーション事業」を推進しており、その一環として、教育分野におけるメタバースの提供・支援に関して、東京都の「バーチャル・ラーニング・プラットフォーム事業に係るプラットフォーム構築・運営組織」の採択や、ソーシャルイノベーションの祭典「SOCIAL INNOVATION WEEK 2023」でのメタバースのワークショップの企画・運営など、幅広いサービスを提供している。
こうした実績や技術・ノウハウを活かして、今回、「教育ワーキンググループ」のコア企業の1社として参画する。
「教育ワーキンググループ」概要
主な活動内容:
①小・中・高校の教育現場でのメタバース活用に関するユースケースの考案・検討
②教育におけるメタバース活用の実証研究、効果測定
③教育現場へのメタバース導入に向けた課題整理
コア企業:大日本印刷、レノボ・ジャパン、東京書籍
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