2023年11月16日
総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」受講者募集
総務省は14日、2024年1月から開講するデータサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者募集を開始した。
社会人・大学生に統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を分かりやすく解説する講座で、これまで延べ約4万7000人が受講した。
政府統計の総合窓口であるe-Stat、総務省及び統計センターが提供する視覚的に統計データを把握できる地理情報システム、API機能等を使い、統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を学ぶ。
講座の開講期間は、2024年1月16日(火)~3月19日(火)。学習時間は、1回10分程度×5〜7回程度(1週間)×4週。課題は、各週の確認テストと最終課題の実施で、受講料は無料。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












