2022年11月18日
総務省、「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者募集を開始
総務省は16日、2023年1月に開講するデータサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者募集を開始した。
講座は、社会人・大学生に統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を分かりやすく解説する。
政府統計の総合窓口であるe-Stat、総務省及び統計センターが提供する地理情報システム、API機能等を使い、統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を学ぶことができる。
なお、講座は、2022年1月に実施した講座を再び開講するもの。
「誰でも使える統計オープンデータ」講座 概要
開講⽇:2023年1⽉10⽇(⽕)~3月14日(火)
学習時間:1回10分程度×5〜7回程度(1週間)×4週
課 題:各週の確認テストと最終課題の実施
講 師:⻄内啓⽒(統計家)、⼩⾕祐⼀朗⽒(「GEEO」開発者)、総務省統計局及び統計センター職員
受講登録締切:2023年3月6日(月)まで
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