2023年11月17日
ミラボ、宮城県角田市で「角田市子育て支援アプリ ほっぺなび」提供開始
ミラボは15日、子育て支援アプリ「子育てモバイル」を、宮城県角田市で「角田市子育て支援アプリ ほっぺなび」として、提供開始した。
同市、基本理念に「心ゆたかな角田っ子の育成」を掲げ、「第2子以降の保育料無償化」や「子ども医療費助成制度」など様々な子育て支援を行っている。
妊婦・子育て家庭に寄り添う「伴走型相談支援」の充実を図るため、「出産・子育て応援交付金」を活用し、宮城県内4自治体(多賀城市・登米市・亘理町・利府町)でも取り入れられている 同アプリを導入。同市オリジナルのデザインを施し、子育て支援アプリ「角田市子育て支援アプリ ほっぺなび」として提供する。
「ほっぺなび」には、月齢や年齢に合わせた情報提供が可能な「メール配信・プッシュ機能」や、「電子母子手帳機能」による成長グラフや乳幼児健診の記録の管理、予防接種漏れや接種間隔ミスを防ぐことができる「予防接種AIスケジューラー」、複数言語に対応する「多言語翻訳機能」などが含まれる。
今後は、乳幼児健診 問診票のデジタル化など、機能・サービス拡張も視野に入れて、順次取り組んでいくという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











