2023年11月20日
日本女子大学、シンポジウム「女性が働く意味を問う」ハイブリット開催
日本女子大学の附属機関である現代女性キャリア研究所は、2023年度シンポジウム「女性が働く意味を問う」を目白キャンパスおよびオンライン配信で12月2日に開催する。
現在、女性の就業率が上昇する一方で、依然として高い非正規雇用割合、非婚女性の増加などがみられている。
同シンポジウムでは、日本の近代家族論ではあまりとらえられてこなかったが日本各地に存在してきた「共働き文化」を通して、女性が働くことを阻むもの、女性が働くことで得られるものに着目し、改めて女性が働くことの意味を考えていく。
開催概要
開催日時:12月2日(土)10:30〜13:00(10:00 受付開始)
開催会場:日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館大会議室 [東京都文京区目白台2-8-1]
参加費:無料
申込期限:11月29日(水)23:59
*申込時に対面とオンラインの選択可能
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)













