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2023年11月28日
ビーサイズ、こどもGPSブランド「BoTトーク」が「音声AI」を新搭載
こどもGPSブランド「BoTトーク」を開発・提供するビーサイズは22日、子ども見守りAIロボット「BoTトーク」に、業界初の「音声AI」機能を搭載したと発表した。
世の中はコロナ禍を経て、オフィス回帰する企業や、テレワーク・ハイブリッドワークを採る企業など、働き方や働く環境も多様化している。この社会的変化に際し同社では、より多様な場面で親子のコミュニケーションをサポートし、日常の安心安全にさらに貢献するために「音声AI」機能を開発。同アプリに搭載に至ったという。「音声AI」の搭載により、音声に加え、テキストコミュニケーションにも対応できることで、あらゆる場面で、より円滑な対話が可能となることを⽬的としている。
保護者のスマホアプリに届く子どもの声(トーク)を、音声AIが代わりに書き起こす。保護者はアプリ上でトークの再生ができるだけでなく、内容を「読む」こともできるようになる。さらに、保護者がアプリで入力したテキストを音声AIが代読し、音声として送信することもできる。これによりトークの録音や再生ができない場面であっても、より自由にトークを送り合えるようになるため、これまで以上に多様な親子のコミュニケーションをサポートできるようになる。同機能は全「BoTトーク」ユーザーに無料で提供される。12月から順次配信予定。



「BoTトーク」は「子どもに付き添い見守るAIロボット」をコンセプトに開発された、子ども見守りGPSサービス「BoT」シリーズの第3世代となる製品。

手のひらサイズの見守りロボット端末を子どもが持ち歩くだけで、みまもりAIが自宅や学校、塾など子どものよく行く場所や、普段の行動範囲を自動学習し、子どもが目的地に到着や出発をした際、もしくは子どもが普段行かないようなところに行っていることを検知した際に、自動で保護者のスマホアプリに通知が送られる。保護者は、スマホアプリを開いて自ら子どもの居場所を都度チェックしなくても「何かあれば通知がくる安心感」が形となった「全自動の見守り」サービス。
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