2023年12月8日
コスモ、滋賀大学の学生に1カ月間のインターンシップなどを実施
コスモエネルギーホールディングス(コスモ)は、滋賀大学の学生に1カ月間のインターンシップを実施し、11月30日に東京本社で同社のDXに関するディスカッションと報告会を開催した。
同大との取り組みは、今年7月から開始しており、全ての学生を対象にしたデータ活用の重要性を説明した英語での講演会の開催や、ドーモが提供するクラウド型データ活用プラットフォーム「Domo」を実際に使った対面3日間のワークショップの受講、そして、1カ月にわたるリモートと対面を駆使したインターンシップを通じて、「Domo」を活用したプロジェクトを実施。
同プログラムに参加した同大学生からは、「インターンシップを通して業務の流れや会社の雰囲気などを知ることができ、良い経験になった。特に実社会においてのデータガバナンスや開発ガイドラインなどを意識しながらの業務が新鮮で、緊張感を持ちながらも積極的に取り組めた」などといった声が寄せられた。
同社は、2021年に立ち上げたコーポレートDX戦略部を核に、データドリブンカルチャーの醸成に向け、データによってビジネス課題を解決する取り組みを実施。
また、そのために必要なデータ活用コア人材を2025年までに900人体制にするという目標も発表しており、今回の同大との産学連携の取り組みによって新規採用の学生の獲得を目指すと同時に、DX人材不足の解消のための活動を後押ししていく方針。
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