2022年6月15日
子どもが宿題をする場所、TOP3は「リビング」「子供部屋」「ダイニング」=ARINA調べ=
ARINAは14日、同社の教育メディア「おうち教材の森」が、中学生以下の子どもを持つ全国の親200人を対象に実施した、「子どもが宿題や自習を行う場所は?」と題するアンケート調査の結果をまとめ発表した。

それによると、「子どもが宿題や自習を行う場所」の1位は「リビング(自宅)」だった。「みんながいるところの方が集中できるから」、「部屋よりリビングの方が見てあげられるから」、「目が届くところにいて欲しいから」などの声が寄せられた。
2位は「子供部屋」。「集中できるから」、「外やリビングなどは気が散るだろうから子供部屋ですると良いと感じたから」、「机があって勉強に取り組みやすいし、勉強道具が子供部屋にあるから」などの意見が挙げられた。
3位は「ダイニング(自宅)」で、「私が料理をしている間に勉強をさせているから」、「この場所でするように決めているから」などといった声が寄せられた。
4位は「図書館」。「落ち着いて集中してできる」、「環境もよく一番集中して勉強できる場所なので」、「落ち着いて勉強ができるから」といった意見が挙げられた。
5位は「学校」で、「集中できるため」、「学校の自習室を利用しているため」などの声が寄せられた。また6位は「塾」で、「わからない事は先生に聞けるし、友達もいるので」、「宿題を塾に持っていき、終わらせてから帰ってくるので」などの声が寄せられた。
この調査は、中学生以下の子どもを持つ全国の親200人(10代:4人、20代:43人、30代:88人、40代:44人、50代:17人、60代以上:4人)を対象に、3月3日にインターネットで実施した。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











