- トップ
- 企業・教材・サービス
- 誠勝、デジタルアーカイブ利活用教育の事例公開を開始
2023年12月11日
誠勝、デジタルアーカイブ利活用教育の事例公開を開始
誠勝は7日、「まちづくりの誠勝」サイト内に、地域経済分析システム「RESAS(リーサス)」の利活用事例などを含むデジタルアーカイブ利活用教育事例の公開を開始した。
「RESAS」とは、内閣官房のデジタル田園都市国家構想実現会議事務局と内閣府地方創生推進事務局が管理するビッグデータシステム。
公開した教育事例は、「RESAS」や、社史・自治体史をはじめとした企業・団体の持つ沿革情報など、あらゆるデジタルな知的資源体系をデジタルアーカイブと捉え、それらを利活用した教育の事例となっている。
現在は「まちづくりの誠勝」による事例が中心だが、今後は同社のみならず、世の中のあらゆるデジタルアーカイブの利活用事例の情報源となることを目指すという。
掲載の事例には、学芸員や司書などを輩出する奈良大学の学生に、「RESAS」や震災アーカイブを活用した産学連携特別講義などがある。
「文化観光時代のRESAS活用講座 ~司書・学芸員・地域企業のデータ活用能力向上へ~」
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










