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2023年12月14日
外部人材マッチングサービス「複業先生」にeKYC本人確認サービスを導入
TRUSTDOCKは12日、LX DESIGNが運営・提供する「複業先生」に、eKYC本人確認サービス「TRUSTDOCK(トラストドック)」を導入したことを発表した。
これにより、教育機関は「複業先生」を通じて探求学習などに外部人材を活用する場合、本人確認などの審査を通過した民間人材に依頼できるようになる。
「複業先生」とは、これまでの仕事や経験を学校現場で分かち合いたい人がスポットで「先生」の仕事ができる、教育特化型の複業案件プラットフォーム。キャリア教育の講師、探究学習のアドバイザー、国際理解教育講師、外国語/グローバル教育支援、金融教育、ICT支援など、教員経験がなくても人それぞれの形で学校を支援することができる。現在、国内外に約1500名の複業先生が登録しており、これまで約300学校へ外部人材による授業を提供してきた。
KYC as a Service「TRUSTDOCK」が提供している、デジタル身分証アプリとeKYC本人確認APIサービスでは、犯罪収益移転防止法をはじめ、携帯電話不正利用防止法、古物営業法、労働者派遣法、出会い系サイト規制法、民泊新法など、各種法律に準拠したKYCをAPI組み込みのみで実現。
事業者は、目視業務も含め、全てをTRUSTDOCKに任せる「ワンストップサービス」をはじめ、自社で目視業務を行うSaaS型の「eKYC業務ツール」の導入、さらに身分証OCRと顔認証を行う「即時返却サービス」など、自社の組織体制や事業環境に合わせて、最適な組み込み方を選択できる。
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