- トップ
- 企業・教材・サービス
- CFA、子どもの感情で本を分類する「感情図書館」のクラウドファンディング実施
2023年12月15日
CFA、子どもの感情で本を分類する「感情図書館」のクラウドファンディング実施
Chance For All(CFA)は、子どもたちの感情に合わせて本を分類する「感情図書館hidamari」を立ち上げるのに伴い、12月1日~28日の期間、クラウドファンディング(目標金額270万円)を実施している。
同図書館は、①こんな時に読む、②こうなれる、③対象、の3つの組み合わせで本を分類することで、子どもたちに悩みに合った本との出会いを届ける。この感情分類は、CFAの学童に勤める職員と、駄菓子屋を運営する大学生ボランティアが、実際に現場で聞いた子どもたちの声を元にして、オリジナルで考案した。
図書館の実施場所は「駄菓子irodori」のフリースペース。CFAの学生チームは、「子どもたちが自らの意思で訪れることができる第3の居場所」をコンセプトにした「駄菓子屋irodori」を運営。奥には出入り自由なフリースペースを兼ね備えており、黒板やおもちゃで遊んだり、おしゃべりをしたり、子どもたちが「何をしてもいいし、何もしなくてもいい」居場所があり、そのフリースペース内に同図書館を立ち上げる。
最終的には、日本中の子どもたちが本を通して新しい世界や自分と出会い、小さな希望を届ける場所を提供する考え。感情分類は、全国の図書館、学校の図書室など、本がある場所ならどこでも実施できる。
「駄菓子屋irodori」のフリースペース内からスタートし、感情分類の検証を行った後、精度が高まった感情分類をHP掲載や冊子などの形で公開して、日本全国で感情図書館が開かれることを目指す。
クラウドファンディング概要
プロジェクト名:「頼れる人が周りにいない子どもたちへ、小さな希望を届ける『感情図書館』を作りたい!」
実施期間:12月1日(金)~28日(木)
受付場所:クラウドファンディングサイト「CANPFIRE」
目標金額:270万円
資金の使途:本の購入費、空間改修費、専門家と感情分類を実施する費用、子どもたちに「感情図書館」を広めるために開催するイベントの費用
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










