2023年12月15日
一貫堂の購買業務プラットフォーム「KOBUY」、常翔学園が導入
一貫堂は14日、研究活動における購買業務を一元管理・合理化する、同社のプラットフォーム「KOBUY」(コーバイ)を、常翔学園(大阪市旭区)が導入したと発表した。
KOBUYは、様々なサプライヤー企業が商品を販売し、ユーザー企業が商品を購入するプラットフォームで、「商品選定・注文」から「納品・検収」、「請求・支払い」まで、購買業務に関わるすべての関係者の業務効率を改善。間接材購買と、販売における手間を排除して、本業に注力できるようにする。
今回、同学園はKOBUYの導入で、購買プロセスの効率向上と業務削減を達成した。
KOBUYは、物品調達プロセスを合理化して、手続きや審査などの煩雑な作業を大幅に短縮。教職員は時間を節約して、効果的な学生指導や研究活動に専念できるようになる。
また、購買業務を一元管理するため、進捗や予算の把握が容易になり、データ分析で過去の購買履歴や傾向を把握して、将来の戦略的な購買計画を立てることができる。
物品調達では、納品までの期間を最大1/7に短縮。学校の様々な活動やプロジェクトが迅速かつ柔軟に進行でき、学生の多彩な活動をサポートする。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












