2023年12月15日
一貫堂の購買業務プラットフォーム「KOBUY」、常翔学園が導入
一貫堂は14日、研究活動における購買業務を一元管理・合理化する、同社のプラットフォーム「KOBUY」(コーバイ)を、常翔学園(大阪市旭区)が導入したと発表した。
KOBUYは、様々なサプライヤー企業が商品を販売し、ユーザー企業が商品を購入するプラットフォームで、「商品選定・注文」から「納品・検収」、「請求・支払い」まで、購買業務に関わるすべての関係者の業務効率を改善。間接材購買と、販売における手間を排除して、本業に注力できるようにする。
今回、同学園はKOBUYの導入で、購買プロセスの効率向上と業務削減を達成した。
KOBUYは、物品調達プロセスを合理化して、手続きや審査などの煩雑な作業を大幅に短縮。教職員は時間を節約して、効果的な学生指導や研究活動に専念できるようになる。
また、購買業務を一元管理するため、進捗や予算の把握が容易になり、データ分析で過去の購買履歴や傾向を把握して、将来の戦略的な購買計画を立てることができる。
物品調達では、納品までの期間を最大1/7に短縮。学校の様々な活動やプロジェクトが迅速かつ柔軟に進行でき、学生の多彩な活動をサポートする。
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