2023年12月25日
ビズリーチ、中高生向けキャリア教育支援ツール「みらいDESIGN Kit」の提供開始
ビズリーチは22日、サステナビリティプログラム「みらい投資プロジェクト」として、中高生向けキャリア教育支援ツール「みらいDESIGN Kit」の学校関係者向け無償提供を開始した。
みらいDESIGN Kitは、京都市立西京高等学校1年生の松村美柚さんら5名が発案した「キャリアを考える月間」の実現を目指して開発されたツールで、さいたま市教育委員会の協力のもと、市内の中学生・高校生の実証授業を実施した上で完成した。
中高生が自らキャリアに関する情報収集を行う方法を身につけ、自ら思考することを目的に、3つのコンテンツを提供する。
①FACT BOOK
「世の中」「仕事」「キャリア」に関する政府統計やビズリーチ会員への調査結果などをまとめたもので、未来に関する仮説を立てる上で基礎となるデータ集。
②お仕事インタビュー
仕事やその仕事への就き方について深掘りできる質問事項をまとめたもので、周囲の働く大人へのインタビューを通じて、より多くの仕事を知ることができるインタビューツール。
③みらいDESIGNシート
FACT BOOKやお仕事インタビューを通じて学んだことを整理し、未来に関する仮説を立てるためのワークシート。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











