2024年1月10日
不登校生徒の受験準備、50.2%の保護者が「パーソナライズされた学習計画」を求める =じゅけラボ予備校調べ=
じゅけラボ予備校は、不登校生徒の家庭が受験に向けて求める情報の実態調査を実施し、9日にその結果を公表した。
調査は、現在不登校の子どもがいる家庭で、進学を希望または検討している保護者を対象に、11月28日~30日に行われ、243名から有効回答を得た。それによると、不登校生徒の保護者の半数以上にあたる50.2%が「子どもの状況に合わせた勉強計画の立て方」を最も必要と感じていることが分かった。
次いで、28.4%が「学校選びに関する情報」、13.6%が「受験勉強の方法」を重視しており、意外にも、塾や予備校に関する情報を求めている保護者は3.7%と少数にとどまった。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)












