2024年1月10日
不登校生徒の受験準備、50.2%の保護者が「パーソナライズされた学習計画」を求める =じゅけラボ予備校調べ=
じゅけラボ予備校は、不登校生徒の家庭が受験に向けて求める情報の実態調査を実施し、9日にその結果を公表した。
調査は、現在不登校の子どもがいる家庭で、進学を希望または検討している保護者を対象に、11月28日~30日に行われ、243名から有効回答を得た。それによると、不登校生徒の保護者の半数以上にあたる50.2%が「子どもの状況に合わせた勉強計画の立て方」を最も必要と感じていることが分かった。
次いで、28.4%が「学校選びに関する情報」、13.6%が「受験勉強の方法」を重視しており、意外にも、塾や予備校に関する情報を求めている保護者は3.7%と少数にとどまった。
関連URL
最新ニュース
- 学校での端末利用率 中学生は「ほぼ毎日」が5割以上 =教育ネット調べ=(2026年5月19日)
- CURIO SCHOOL、「小田原版STEAM教育」の3年間の実践記録を公開(2026年5月19日)
- ミラボ、鳥取県鳥取市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月19日)
- 超教育協会、「Innovative Learning Awards 2026」の募集開始(2026年5月19日)
- 大日本印刷×神戸松蔭大学、IP(知的財産)事業の人材育成で連携協定を締結(2026年5月19日)
- 日本サイエンスサービス、「リジェネロン国際学生科学技術フェア2026」で日本代表高校生が最高賞を受賞(2026年5月19日)
- なりすましメール対策技術SPFとDMARCの導入状況、国内338大学の適切率は4.1%=GMOブランドセキュリティ調べ=(2026年5月19日)
- CoIU、鈴与システムテクノロジーと連携協定を締結(2026年5月19日)
- 相模女子大、国際バカロレア教員養成プログラムの正式認証を取得(2026年5月19日)
- 考える力を育てる「プログラミング教育 HALLO サマースクール2026」7~8月開催(2026年5月19日)













