2024年1月12日
島根県立大学、「VRを使った英会話学習の体験会」の模様を公開
島根県立大学は11日、同大浜田キャンパスメディアセンターの多目的演習室で実施した、「VRを使った英会話学習の体験会」の模様を公開した。
同体験会は、昨年12月18日に開催。同大学生らが、VR(バーチャルリアリティ)ゴーグルを使って、グローバルなビジネスシーンや大学でのレクチャーシーンを体験した。
同キャンパスでは以前、海外大学への留学を目指す学生を対象に、「TOEFL留学準備講座」の授業で、VRを使った英語スピーキングレッスンを実施。同レッスンでは、プラスワン社が開発・販売する「スマートチューター」というVRとAIを駆使した英会話プログラムのアプリを使用した。
今回、同レッスンに参加しなかった学生にもVRの素晴らしさを体験してもらおうと考え、VR英会話の体験会を開催した。
初めてVRゴーグルを使ったという国際関係コース1年生の学生は、「とても楽しく、その場所にいるかのように感じた」と初のVR体験に驚いた様子。
また、「TOEFL留学準備講座」の受講生でマレーシアへの留学を控えている国際コミュニケーションコース2年生の学生は、「自分自身のスピーキングスピードが遅いこと、発音が良いことをAIが教えてくれた。AIが自分の弱点や強みを指摘するところが素晴らしい」とAIを利用した学習を称賛していたという。
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