2024年1月18日
86.5%が英語教育により業績アップや人材確保などの効果を実感=QQEnglish調べ=
QQEnglishは16日、企業の研修担当者に実施した、英語研修の導入に関する実態調査の結果を発表した。

「英語教育を取り入れているか」について、「取り入れている」は36.4%。「取り入れたいと思っているがまだ取り入れていない」が16.2%だった。

英語教育をすでに導入済みの企業に「英語教育導入後に感じた効果」を聞いたところ、「効果を実感できている」が86.5%、「効果を実感できていない」が13.5%。

導入担当者に「英語教育を選ぶ際に重視したいポイントを3つ」質問したところ、「習得スピードの速さ」が42.5%、「講師の質の高さ」が41.0%、「業務と両立できる学習形態」が40.0%という回答が上位となった。
調査概要
調査タイトル:社員教育についてのアンケート
調査対象:英語教育導入担当者
実施時期:2023年10月23日~10月25日
有効回収数:400サンプル
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











