2021年11月17日
営業ハイパフォーマーの約8割が「業務時間外に学習している」と回答=ユームテクノロジー調べ=
ユームテクノロジージャパンは16日、営業目標を継続的に(12カ月連続で)達成している営業担当の男女110人を対象に実施した、「営業ハイパフォーマーの学習習慣に関する実態調査」の結果をまとめ発表した。

それによると、「継続して高い営業パフォーマンスを出すために大切にしていることは何か」を聞いたところ、「商談前の事前準備」が44.5%、「知識の習得(本・セミナー・Web記事・SNS)」が43.6%、「日々の振り返り・内省」が41.8%という回答だった。
以下、「目標設定」41.8%、「行動量を増やす」30.9%、「スキルの習得(練習やアウトプット)」30.0%、「目標設定からの計画への落とし込み」29.1%、「周囲(上司・同僚・社外)への相談」26.4%などが続いた。
これ以外にも、「人間関係」「モチベーションの維持」「笑顔」「問題意識」など76の回答が寄せられた。
「普段どのくらいの頻度で業務時間外に学習を行っているか」を聞いたところ、「毎日」が11.9%、「週5~6日」が9.1%、「週3~4日」が12.7%、「週1~2日」が23.6%、「週1日未満」が19.1%だった。
では、「普段どんな学習を行っているか」を聞いたところ、「読書」が58.3%、「新聞を読む」が54.8%、「情報サイトの閲覧」が53.6%だった。
以下、「動画学習(YouTube、Vimeo、TEDなど)」34.5%、「資格の取得」32.1%、「外部セミナーへの参加」27.4%、「交流会への参加」16.7%、「Podcastやラジオでの学習」11.9%、「外部E-learningコンテンツの受講」8.3%などだった。
「習得した知識をビジネスの場で使えるようにするために、工夫していることはあるか」を聞いたところ、「やってみる・練習する」が69.0%、「人に説明する・対話する」が45.2%、「資料やブログなどにまとめる(自分の意見を整理する)」が27.4%、「テストで確かめる」が15.5%だった。
「業務時間外に継続して学習するようになったきっかけ」を聞いたところ、「スキルアップのため」「将来のため」「目標達成のため」など63の回答が寄せられた。
「業務時間外に継続して学習している理由」を聞いたところ、「仕事のパフォーマンスを高めるため」が73.8%、「自分のキャリアのため」が50.0%、「周りの人がやっているから」が17.9%、「勉強するのが楽しいから」が16.7%だった。
「営業で高いパフォーマンスを出すために、学習は重要だと思うか」と質問したところ、「非常に重要だと思う」が41.8%、「やや重要だと思う」が43.6%だった。「あまり重要だと思わない」5.5%、「全く重要だと思わない」2.7%もあった
「継続的な学習が重要だと思う理由」を聞いたところ、「日々情報が更新されるから」「継続は力だと思うから」など74の回答が寄せられた。
この 調査は、営業目標を継続的に(12カ月連続で)達成している営業担当(営業ハイパフォーマー)の男女110人を対象に、11月5日〜7日にかけて、インターネットで実施した。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










