- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東京大学岩崎研究室でAI 英文校正・翻訳ツール「Paperpal」のモニター調査を実施
2024年1月19日
東京大学岩崎研究室でAI 英文校正・翻訳ツール「Paperpal」のモニター調査を実施
カクタス・コミュニケーションズは17日、英文校正・翻訳と投稿規定上の誤りをチェックする AI 英文校正・翻訳ツール「Paperpal」の有効性検証のため、東京大学 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 岩崎研究室の協力を得て製品モニター調査を実施したことを発表した。
「Paperpal」は全世界で利用者40万人を突破した学術的英文校正・翻訳ツール。「Paperpal」に使われるAIは、350万稿以上の出版された論文の校正前後の比較学習に加え、トップジャーナル(主要な学術誌)の要求を満たすために熟練の学術エディターが編集した原稿をもとに設計されている。
調査によると、「英論文執筆の主な苦労ポイント」には、「ニュアンスが伝わらない」「語彙力が少ない」「時間がかかる」との回答があった。
AIツール(Paperpal)を使うと、作業時間は9名中8名が「少し減った」と回答。9名中7名が 30%以上削減できたと回答した。減った分の時間は主に「研究関連の作業」に当てられた。
AIツール(Paperpal)を使ってみた感想には、9名中8名が「校正を時短できる」と回答。同じく7名が「論文執筆のハードルが下がる」と回答した。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











