2024年1月19日
SRJ、学習塾・スクール関係者向け「2022年PISA調査結果をどう捉える?」2月1日開催
SRJは、学習塾・スクール関係者向けのオンラインセミナー「2022年PISA調査結果をどう捉える?~子どもが抱えている課題感とは~」を2月1日に開催する。
2023年12月5日、OECD(経済協力開発機構)から、2022年実施の「国際学習到達度調査(PISA)」の結果が公表された。日本の読解力が3位になる等、前回の結果から大きく伸びたことが伝えられたが、詳細を考察すると課題感も残されているという。
セミナーでは、冬期講習や受験対策で忙しく情報を見られていないという人や、PISAに関してより深く知りたいという人へ、調査の概要や調査における各リテラシーの定義をおさえた上で、PISA2022の調査結果のポイントや見えてきた課題点について解説する。
また、結果から見えたポイントや課題をふまえて、学習塾・スクール現場で取り組むべきことは何か紹介する。参加者限定で当日の資料データもプレゼントする。
開催概要
開催日時:2024年2月1日(木) 11時00分〜12時00分
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
参加対象:学習塾・スクール関係者
主な講演内容:
1 PISAの調査とは?
2 PISA2022から何を見るか?~子どもが抱える課題~
3 教育現場の前線で何を取り組むか
申込締切:1月31日(水) 17時00分
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












