2024年1月25日
モノグサ、AI学習アプリでの日本語学習機会 ウクライナ避難民支援の進捗報告会開催
モノグサは24日、ウクライナ避難民支援に関する進捗報告会を開催すると発表した。
モノグサは、2022年からウクライナ避難民に向けて、記憶定着のための学習プラットフォーム(AI学習アプリ)「Monoxer(モノグサ)」を通した日本語学習機会を提供している。
「Monoxer」は、あらゆる知識を確実かつ最小限の負荷で身につけることができる “記憶のプラットフォーム”。ユーザーが単語、語彙、漢字、歴史、数式など、記憶したい知識をインポートすると、「Monoxer」が記憶定着のために最適な問題を生成し、学習者はそれを解き続けることで、最短距離で記憶定着をすることができる。
ウクライナ避難民の人々が日本での生活基盤を築く上では、日本語習得は必須事項。モノグサは、2022年9月よりウクライナ人学生をインターンとして雇用している。これは、「Monoxer」を通したウクライナ避難民に向けた日本語学習機会の無償提供にあたり、より良質なコンテンツの提供と適切な学習機会提供を目的としている。
現状では「Monoxer」を通して、ひらがな、カタカナ、漢字の手書き学習、語彙や文法などの学習ができるようになっており、2023年7月の日本語能力試験(JLPT)では3名、12月は12名の合格者が現れ、計15名の学習者が合格しました。同プロジェクトを主導しているウクライナ人インターン学生のマックス氏もN1に合格した。
開催概要
開催日時:
・2月5日(月) 14:30~15:30
・2月14日(水) 11:00~12:00
・2月22日(木) 14:30~15:30
※全日程同じ内容を発表する
開催会場:モノグサ [東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階]
※オンライン参加希望の際は、申込フォームに回答。別日程で案内する
参加者:各回の参加者は1~3名程度を想定
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