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2024年1月26日
発達凸凹アソシエーション、イラスト・マンガ教室の「一般クラス」募集開始
発達凸凹アソシエーションが運営する、発達が気になる子どものためのオンラインイラスト・マンガ教室「子どもデザインアカデミー」は25日、オンラインでプロの講師から学べる「一般の子ども向けクラス」の募集を開始した。
同教室は、2022年9月に「発達障害・グレーゾーンの子ども専門」のオンラインイラスト・マンガ教室として開講し、現在50人以上の小学生〜大学生の子どもたちが学習。今回の募集で、「一般クラス」と「発達凸凹クラス」の2コース展開となる。
「発達凸凹クラス」は、引き続き「発達障害・グレーゾーンの子ども専門のクラス」として継続するが、実際の授業はそれぞれの子どもに合わせた指導で、「一般クラス」とレッスン内容に差はない。
イラストを学ぶ上での基本的なカリキュラムに沿いながらも、子どもたちが描きたいものを積極的に取り入れ、「楽しく描いて、褒められる場所」になることを重視しており、講師の添削は子どもたちの励みになっている。
「一般クラス」は、最初の1カ月(全4回)は無料で体験できる。体験レッスンでは、イラストの基本である「人の顔の描き方」からスタートし、様々な表情が描けるようになったり、全身をバランスよく描けるようになる基本を学ぶ。講師は、プロの漫画家やイラストレーター。
「子どもデザインアカデミー」概要
開講:2022年9月~
受講方法:オンライン(Zoom)
対象年齢:年長〜高校生
クラス:
・一般
・発達凸凹
・平日日中
・マンツーマン
・オンデマンド(2024年3月スタート予定)
開講日程:(1回50分/月4回~)
・月・水・木・金:16:00~、17:30~、19:00~
・土・日:9:30~、11:00~
受講料:月額9600円(税込1万560円)
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