2024年1月30日
HUSTAR、東大生は共通テストで何割取った? 調査結果を公開
HUSTARが運営する「スタディチェーン」は29日、現役東大生に対して「共通テストの英語は何割取得したか」について調査した結果を公表した。
調査は昨年6月3日~8月23日に行われ97名から回答を得た。それによると、最も多かったのが180点~199点の範囲で75%を占めた。間違った問題数でいうと1問~5問あたりとなる。共通テストの英語の問題は完全に英文を理解しても、なお選択の難しい問題があり、その問題を落とした東大生が多かったと見られる。共通テストリサーチで東大A判定を出すためには9割を超えてくる必要があるので、180点以上の点数を取ることはマストだと言える。また、満点で合格していた現役東大生も18%に上った。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











