- トップ
- 企業・教材・サービス
- みんがく、「スクールAI」を活用した授業実践が「EIC2023TOKYO」最優秀賞を受賞
2024年2月6日
みんがく、「スクールAI」を活用した授業実践が「EIC2023TOKYO」最優秀賞を受賞
みんがくは5日、「EIC2023TOKYO」において、専修学校クラーク高等学院札幌大通校が「スクールAI」を活用した英作文指導における授業実践を発表し、最優秀賞を受賞したと発表した。
スクールAIは教育現場でChatGPTなどの生成AIを安心して利用するためのプラットフォーム。実践授業の前半では、生徒がAIの支援を受けながら個別に英作文の作成に取り組んだ。作文内容やボキャブラリー、英文構成、作文構成のアドバイスが段階的に自動生成され、生徒は各自のペースで学習を進めた。
後半には生徒同士の協働学習を実施。AIの支援を題材に、互いの英作文に対して意見交換やアドバイスを行った。生徒が自らティーチングの経験を積むことで、英語の基礎力を高めるだけでなく、協働学習や主体的に学習素材を調べる姿勢の育成を目指している。
授業イノベーションコンテスト(EIC)は、教員と企業の協働によって開発された授業を全国へ発信するイベントで、2月3日に東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで行われた。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











