- トップ
- 企業・教材・サービス
- JTP、生成AI利用者のための教育サービスを提供開始
2024年2月9日
JTP、生成AI利用者のための教育サービスを提供開始
JTPは7日、組織での生成AI活用を支援する「Third AI 生成AIソリューション」において、生成AI利用者のリテラシー向上を目的とした教育サービスを2月から正式リリースしたことを発表した。
生成AIの技術が急速に進化し、実社会での利用が増える中、生成AIを導入したものの実務への活用に課題を抱えている組織は少なくない。AI導入を目的化せず、広範囲にわたる職務領域において効果的に活用するためには、利用者のAIリテラシーが重要。
そこで、最新の情報に基づいてChatGPTの基礎から実践的なスキルを習得できる教育サービスの提供を開始したという。
同サービスは「基礎編」と「応用編」の2つのコースで構成。オンライン形式の講義で受講者はインストラクターに直接質問することができる。
「基礎編」は、ChatGPTを初めて利用する人やこれから始める人向けのコース。生成AIの基本概念や、AIから的確な回答を得るための指示情報である「プロンプト」の基礎を解説。基本的なプロンプトの構造をハンズオン形式で学び、要望に応じたプロンプトを記述できるようになる。
「応用編」は、すでにChatGPT活用に取り組んでおり、さらなる回答精度の向上を目指す人向けのコース。回答結果を左右するシステムパラメータの使い方やプロンプトエンジニアリングの手法を事例に基づいて解説。状況に応じてプロンプトをカスタマイズするスキルを習得できる。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











