2024年2月9日
中学生がやればできると思ったきっかけNo.1は「テストの点数アップ」=明光義塾調べ=
明光義塾を展開する明光ネットワークジャパンは8日、「やればできる!中学生の自己効力感に関する意識調査」の結果を公表した。
調査は1月17日~22日に、中学生の子どもを持つ保護者1000名を対象に行われた。それによると、中学生がやればできると思ったきっかけは「テストの点数アップ」が29.5%で1位、次いで「成績向上」「保護者からの評価」と続いた。保護者の9割以上が「ウチの子はやればできる」と回答。また95.5%が、誰かに評価されることが子どもの「やればできる」に影響すると答えた。
保護者の94.6%が、目標を持つことが子どもの「やればできる」を高めると回答。「やればできる」という気持ちを高めるには、達成しやすい目標が効果的だという答えが多数を占めた。また、「やればできる」を伸ばしたい保護者の悩みは、「結果を求め過ぎてしまう」ことが最多となった。
新年度、子どもにチャレンジしてほしいことを複数回答で3つまで答えてもらったところ、「苦手教科の克服」が31.4%で1位となった。また、保護者の92.0%が、新しいことへの挑戦が子どもの「やればできる」に影響すると回答した。
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