2024年2月9日
小中学生の76%が「運動不足」を実感、「疲れやすい」「ストレスが溜まりやすい」=ニフティ調べ=
ニフティは8日、同社の子ども向けサイト「ニフティキッズ」で健康に関するアンケート調査を実施した結果を公表した。
調査は小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者を対象に12月5日~1月8日に行われ、1450件の有効回答を得た。健康のために普段から心がけていることを複数回答で訊ねたところ、「手洗い・うがい」をするという回答が1位で69%に上ったほか、「ストレスを溜めない」「スマホを見すぎない」などの答えが集まった。
小学生の74%、中学生の80%が運動不足だと感じたことがあると回答。小中学生ともに「疲れやすい」と感じる人が多く見られた。運動不足の解消方法として、毎日少しでも運動するように心がけているという人が多く、動画やゲームなどで体を動かす人もいて、特に動画ではダンス系に人気が集まっていた。
体調が少し良くないと感じた時には「早く寝る」と57%が回答。また、約8割が「熱があったら」学校を休んだ方がいいと回答した。半数弱の人の通う小中学校で学級閉鎖のあったことが分かり、そのうち9割は「インフルエンザ」が原因だった。小学生でインフルエンザの予防接種を受けた人は49%、中学生では41%と半数以下にとどまっていた。
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