- トップ
- STEM・プログラミング
- 次世代ロボットエンジニア支援機構、小中学生向けロボット部活動「ジュニアロボットチーム」始動
2024年2月14日
次世代ロボットエンジニア支援機構、小中学生向けロボット部活動「ジュニアロボットチーム」始動
次世代ロボットエンジニア支援機構は13日、小中学生向け地域ロボット部活動「ジュニアロボットチーム」のクラブ「シュヴァルツ羽田JRT」を開設したと発表した。
ジュニアロボットチーム(JRT)は、地域のエンジニアが地域の小中学生に、チームでのロボット作りを通して高度なエンジニアリングに触れる機会を提供する地域ロボット部活動。小学5年生から中学3年生までの子どもたちが6人程度で1チームを作り、月2回集まって大型ロボット作りに挑戦する。さらに、同機構主催のエンジニア選手権の2部リーグへ出場し、ロボット競技の中で楽しみながら知識やスキルを競い合う。ジュニアロボットチームは2022年に京都で初めて設立、2023年から大阪・愛知へ活動地域を広げ、今回初めて東日本へ進出する。
4つ目のクラブとなるシュヴァルツ羽田JRTは東京都大田区を拠点に、今シーズン(2月~5月)小学5年生から中学2年生までの5名が参加し、パートナー企業のベッコフオートメーションの協力を得て「ベッコフ共創ラボ」で活動している。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











