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2024年2月16日
パナソニック、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を活用した小学校教育プログラムを無償提供
パナソニックグループは15日、学校教員向けプラットフォームを開発・運営するARROWと共同で、小学6年生を対象に長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」をベースとしたプログラムを1月から全国の学校に展開していることを明らかにした。
パナソニックではPanasonic GREEN IMPACTをベースに、小学6年生の社会の授業に向けて「ストップ温暖化!カーボンニュートラルで地球を守ろう」と題するプログラムを制作、スライド、動画、ワークシート、事例集、授業進行台本などをパッケージにした。プログラムでは、自宅で家族と学習することができるパソコンやスマートフォンを使ったクイズも用意しており、具体的な行動を通じて環境教育の定着を図っている。
またPanasonic GREEN IMPACTのリアル体験拠点として、パナソニックセンター東京(東京都江東区有明)にて「Panasonic GREEN IMPACT PARK」を昨年3月から運営しており、施設では、郊外学習・修学旅行など学校団体の誘致を積極的に推進している。このたび、受け入れ人数に限りのあるリアル拠点に加え、プログラムを無償で提供して、学校現場における環境教育支援を推進していくことを決定した。
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